森と人をつなぐ
プロダクト
やんばるの森は、人と共に守られてきた場所。
このアクセサリーは、その循環の中で生まれた素材を活かしています。
身につけることで、森の存在を感じる。
そんな体験を日常の中へ。
やんばるの森の神秘を、耳元に。
世界自然遺産の樹々に守られて。
耳に優しい、ふわりとした心地よさ。
Sacred forest wisdom, worn with effortless grace.
So light, you'll only feel their warmth.
沖縄本島北部「やんばる」の森。
世界自然遺産にも登録されたこの森の木材から、
新しいアクセサリーが生まれました。
木の温もりと、空気のような軽さ。
身につけた瞬間、心まで整うような
やさしさを感じていただけます。
木でできているとは思えないほどの軽さ。
長時間つけても負担にならず、
耳元にやさしく寄り添います。
世界自然遺産の森の幸運を纏う。
羽のように軽く、心を整えるアクセサリーです。
Transform every day into a sanctuary.
A sacred Camphor amulet that wards off negativity
with feather-light grace.
美ら木のアクセサリーには、やんばるの森で育まれた複数の樹種を使用しています。
それぞれの木が持つ固有の木目・色合い・香りが、ひとつひとつ異なる表情を生み出します。
使用する樹種のひとつであるクスノキは、古来より神聖な木とされてきた存在。
防虫・防腐の力だけでなく、魔除けや厄除けの意味を持つとも伝えられています。
邪気を払い、福を呼び込む——そんなやさしい力を、耳元にそっと添えて。
Each piece is crafted from one of several tree species
nurtured in the forests of Yanbaru.
Camphor, among them, has long been revered as sacred —
a feather-light amulet that wards off negativity with quiet grace.
ピアス・イヤリングとして展開。
那覇空港にて販売開始
やんばるの森は、人と共に守られてきた場所。
このアクセサリーは、その循環の中で生まれた素材を活かしています。
身につけることで、森の存在を感じる。
そんな体験を日常の中へ。
Designer / Paper Jewelry
デザイナー自身の金属アレルギーをきっかけに生まれたPaper Jewelry。
「すべての人が安心して身につけられるアクセサリーを作りたい」という
想いから様々な素材を探求し、最終的に「紙」に辿り着きました。
美大の卒業制作(2007年)で発表後、展示会を機に注目を集め、
2012年にロンドンで販売を開始、2015年には全国展開へ。
「紙」と「ジュエリー」という相反する要素を融合した独自の表現が特徴です。
日本の切り絵文化から着想を得た繊細で軽やかなデザインは、
エレガントでありながら使いやすく、世代を超えて愛されています。
耐久性に優れた国産紙を使用し、軽さと強度を両立。
紙に新たな価値を見出し、アクセサリーの常識を更新し続けています。
Paper Jewelryから木へ。素材を越えて広がる、美しさの探求。
Available now at Naha Airport
沖縄の森の魅力を、ぜひ手に取って体感してください。